ヒト(ホモ)属最強ランキング

ヒト属最強ランキング
ヒト(ホモ)属最強ランキング

ヒト属(ホモ属)は、およそ250万年前にアフリカで誕生したと考えられています。

その後、多様な種が現れては絶滅し、現在ではわれわれホモ・サピエンスが、唯一の生き残りであることは周知の事実です。

そこで今回は、ヒト属の中で、最も最近まで種を保ち続けたものは何なのか(最強 = 保種能力)、その理由や特徴と共に、ランキング形式でご紹介したいと思います。

尚、このランキングは、下記の3つのルールに沿って順位付けしております。

3つの選定ルール

1、近年まで絶滅せずに種を保っていたもの = 強い・優れているという単純な発想に基づく順位付け

2、化石の出土例が少ないなど、未確定要素が大きいものは除外

3、学術的に究明中で未確定なものは除外

では、早速見て行くことにしましょう。

ヒト属最強ランキング 8位 ホモ・ハビリス

ヒト属最強ランキング 8位 ホモ・ハビリス

誕生:約250万年前 絶滅:約160万年前 

ホモ・ハビリスは、今から約250万年前に、アウストラロピテクスから枝分かれし、東アフリカの地で誕生したとされる、最初期のヒト属です。

初めて石器を作った人類であることから、ラテン語で、「器用な人」という意味を持つ名が付けられました。

オルドワン石器という、石同士で打撃を加えたり、削ったりして製作された、剥片やチョッパーなどを用い、旧石器時代を幕開けに導いたのが彼らです。

全身は長い体毛に覆われ、身長100~135cm、体重は32kg程度、脳の容積は600~700ccだったと推測されています。

アウストラロピテクスと比べて、やや重くなった脳、ほっそりとした顎を特徴としており、体格はそれほど大きく変わっていません。

また、手の幅が広くなり、親指をより自由に動かすことができるようになったことが、人間らしい器用さをもたらした大きな要因となります。

音を発するだけの、原始的な言語を話すことが出来たと考えられており、これもアウストラロピテクスとの大きな違いと言えます。

しかし、ホモ・ハビリスを、アウストラロピテクスとヒト属との中間的な存在とみなし、正確にはヒト属に分類しないという考え方もあるようです。

ヒト属最強ランキング 8位 ホモ・ハビリス

ヒト属最強ランキング 7位 ホモ・エルガステル

ヒト属最強ランキング 7位 ホモ・エルガステル

誕生:約190万年前 絶滅:約140万年前

ホモ・エルガステルは、今から約190万年前に、主に東アフリカや南アフリカで誕生したとされる、初期のヒト属です。

ラテン語で、「働く人」という意味の名を持ち、その名の通り、より洗練された石器製作技術や、長距離移動能力など、活動的な特徴を持っていました。

オルドワン石器に加え、左右対称で涙滴形をした、ハンドアックスに代表される、より計画性と加工度の高い、「アシュール石器」を作り始め、旧石器時代の技術を大きく進歩させました。

身長145~185cm、体重50~68kg、脳の容積も約800~900ccと大型化しています。

胴体に対して手足が長く、すらりとした現生人類に近い体型へと変化し、効率的な長距離歩行に適応していたと考えられます。

顔つきも、鼻が高く突出し、顎が小さくなるなど、現代人に近い特徴を備え、体毛が薄くなったことから、発汗による体温調節能力が向上したと考えられます。

ホモ・ハビリスよりも複雑な音声コミュニケーション、初期の言語能力を持っていたとされ、火を使用した最古の人類であるとされています。

さらに、アフリカ大陸を初めて出て、ユーラシア大陸へと活動範囲を広げていった、最初の人類であるとも言われています。

ヒト属最強ランキング 7位 ホモ・エルガステル

ヒト属最強ランキング 6位 ホモ・アンテセッサー

ヒト属最強ランキング 6位 ホモ・アンテセッサー

誕生:約120万年前 絶滅:約80万年前

ホモ・アンテセッサーは、今から約120万年前に現れ、西ヨーロッパ、特にスペインのアタプエルカ遺跡で多くの化石が発掘された、初期のヒト属です。

ラテン語で、「開拓者」や「探検家」といった意味の名を持ち、アフリカから移動し、ヨーロッパに到達したヒト属の一種と考えられています。

使用していた石器は、ホモ・ハビリスが用いたものに近い、比較的単純なオルドワン型の剥片石器やチョッパーが主で、アシュール石器のような精巧な道具の使用は見られません。

身長160~180cm、体重60~90kg程度と推測され、現代人に近い頑丈な体格をしており、脳の容積は約1000cc以上と、ホモ・エルガステルよりもわずかに大きくなっています。

顔つきは、低い額や大きな眉弓、少し隆起した鼻といった古い特徴と、窪んだ頬や現代人に似た顔の中央部など、新旧の特徴を併せ持っています。

狩猟や採集を行っていましたが、発見された人骨に残る解体痕から、日常的に共食いを行っていたことが強く示唆されており、これは儀式的なものではなく、栄養摂取が主な目的だったと考えられています。

人類史において、食人が証明された初めての例とされ、さらに他人によって鈍器で殴られ、致命傷を負ったとみられる人骨も見つかったことから、こちらも初めての殺人を示す例であると言われています。

集団で生活し、ある程度計画性を持って行動をしていたと推測されますが、言語能力や火の使用については、確実な証拠がないため未知数とされています。

ヒト属最強ランキング 6位 ホモ・アンテセッサー

ヒト属最強ランキング 5位 ホモ・ハイデルベルゲンシス

誕生:約70万年前 絶滅:約20万年前

ホモ・ハイデルベルゲンシスは、今から約70万年前にアフリカに出現し、その後ヨーロッパやアジア西部にまで分布を広げたと考えられています。

ホモ・エルガステルから進化したと考えられ、洗練されたアシュール石器を製作・使用しました。

さらに、石核から計画的に剥片を剥ぎ取る、「ルヴァロワ技法」の萌芽も見られます。

特筆すべきは、ドイツのシェーニンゲン遺跡で発見された、約30万年前の木製の槍で、これにより彼らが馬などの大型動物を計画的に捕える、高度な狩猟技術を持っていたことが証明されました。

この木製の槍は、最長2.3m、直径5cmに達するものもあり、突き刺すのではなく、投げるように設計されているため、これを使用していた彼らの腕力の強さを伺い知ることが出来ます。

身長は男性で平均180cm、体重も100kgと現代人以上で、非常にがっしりとした頑丈な体格をしており、脳の容積も1100~1400ccと、現代人に近い大きさまで大型化しています。

顔つきは、大きな眉弓や傾斜した額など、古い特徴を残しつつも、顔面の中央部がやや平坦になるなど、後のネアンデルタール人に繋がる特徴も持ち合わせています。

火を日常的に使用し、簡単な住居やシェルターを建設していた証拠も見つかっており、複雑な狩猟や道具製作を行うことから、より高度なコミュニケーション能力、言語能力が発達していたと考えられます。

スペインのアタプエルカ遺跡では、多数の個体の骨が一つの穴に集められているなど、意図的な死者の処理や、原始的な埋葬儀礼の始まりを示唆する証拠が見つかっています。

アフリカに残った集団が我々ホモ・サピエンスへ、ヨーロッパに移住した集団がホモ・ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)へと進化したと考えられており、両者の直接の共通祖先、あるいはそれに近い存在だったと位置づけられています。

ヒト属最強ランキング 5位 ホモ・ハイデルベルゲンシス

ヒト属最強ランキング 4位 ホモ・エレクトス

ヒト属最強ランキング 4位 ホモ・エレクトス

誕生:約180万年前 絶滅:約11万年前

ホモ・エレクトスは、今から約180万年前にアフリカで出現し、その後初めてアフリカ大陸を出て、アジアやヨーロッパなどのユーラシア大陸へと、広範囲に分布を拡大した、非常に成功を収めたとされるヒト属です。

ラテン語で、「直立した人」を意味し、その名の通り完全な直立二足歩行を行っており、有名なインドネシアのジャワ原人や、中国の北京原人もこのホモ・エレクトスです。

誕生初期には、オルドワン石器を使用していましたが、より洗練されたアシュール石器に移行し、地域によっては竹器なども利用していた可能性があります。

身長145~185cm、体重40~68kg程度と、現代人に近いすらりとした体型をしており、脳の容積は、時代や地域によって幅がありますが、750~1250ccと、後期にはかなり増大していたことが分かっています。

顔つきは、低い額と太く連続的な眉を特徴とし、顎は現代人より大きく、現代人の特徴であるオトガイ(明瞭な下顎の突起)はありませんでした。

調理や暖房、獣たちからの防御のために、火を日常的に使用した確実な証拠がある、最初の人類でもあります。

集団で協力して狩猟を行い、より複雑な道具製作や火の利用から、進んだコミュニケーション能力、初期の言語を持っていたと考えられています。

人類史上初めてアフリカ大陸から旅立ち、東アジア、東南アジア、ヨーロッパへとその生息域を大きく広げ、約170万年と、ヒト属史上、最も長く種を保持していた彼らの功績は、非常に大きなものだと言えます。

また、分類学的には、7位で登場したホモ・エルガステルを、ホモ・エレクトスの初期段階、あるいは地域個体群(アフリカのエレクトス)とみなし、同一種と見る考え方もあるようです。

ヒト属最強ランキング 4位 ホモ・エレクトス

ヒト属最強ランキング  番外編

ここで、ベスト3を前に、番外編として、学術的に究明中の非常に興味深い1種と、我々現生人類に極めて近い、あるいは直接の祖先である可能性の高い1種を、ご紹介しておきたいと思います。

ヒト属最強ランキング  番外編① ホモ・ナレディ

ヒト属最強ランキング  番外編① ホモ・ナレディ

ホモ・ナレディは、南アフリカの「ライジングスター洞窟」で、2013年に発見された、多くの謎を秘めたヒト属です。

その名は、発見場所であるディナレディ洞窟(星の洞窟)にちなみ、化石により推測できる生息時期は、約34万から24万年前と驚くほど新しく、ホモ・サピエンスと共存していた可能性もあります。

身長は約145~150cm、体重は約40~55kgと、小柄で華奢な体つきで、脳の容積は約465~610ccと、極めて小さかったことが分かっています。

脳の容量が小さいにも関わらず、火の使用や、洞窟壁面への意図的な線刻(彫刻)、埋葬のような死者への処理を行っていたと考えられ、高度に複雑な思考や文化的行動を行っていたことは、人類進化の通説に大きな問いを投げかけることとなりました。

初期のヒト属から早期に分岐し孤立して進化した系統、あるいは、他のヒト属から二次的に小型化した可能性などが考えられています。

ヒト属最強ランキング  番外編① ホモ・ナレディ

ヒト属最強ランキング  番外編② ホモ・サピエンス・イダルトゥ

ヒト属最強ランキング  番外編② ホモ・サピエンス・イダルトゥ

ホモ・サピエンス・イダルトゥは、今から約16万年前に、エチオピアのヘルト・ボウリ遺跡で発見された、我々現生人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)に極めて近く、その直接の祖先とも言われている、現生人類の亜種です。

「イダルトゥ」とは、現地語のアファール語で、「長老」、「最初に生まれた者」という意味を持ち、最古のホモ・サピエンスであることを示唆しています。

身長や体重も現代人と同程度で、頑丈な体格をしており、脳の容積は約1450ccと、現代人とほぼ同じ大きさでした。

頭蓋骨の形態は、全体的に現代人と酷似していますが、わずかに長く、眉弓がやや明瞭であるなど、古風な特徴も保持しており、解剖学的に現生人類への移行段階にあることを示しています。

アフリカに起源を持つ、ホモ・ハイデルベルゲンシスから進化したと考えられており、私たち現生人類へと直接つながる、最も有力な祖先候補とされています。

ヒト属最強ランキング  番外編② ホモ・サピエンス・イダルトゥ

いよいよベスト3の発表です。

ヒト属最強ランキング 3位 ホモ・フローレシエンシス

ヒト属最強ランキング 3位 ホモ・フローレシエンシス

誕生:約8万年前 絶滅:約5万年前

ホモ・フローレシエンシスは、インドネシアのフローレス島にある、リアン・ブア洞窟で発見された、非常に小型のヒト属です。

身長は約1メートル、体重も25kg程と極めて小柄で、その特徴から、「ホビット」という愛称で呼ばれることもあります。

脳の容積は約380~420ccと、他のヒト属と比較し著しく小さく、アウストラロピテクスやチンパンジーと同程度しかありません。

体つきは、現代人とは異なり、比較的大きな足や、原始的な特徴を残す手首の骨などから、極端な小型化は、島という限られた環境に適応した結果生じる、「島嶼矮化」によるものだと考えられています。

顔つきも、低い額や小さな顎など、他のヒト属とは明らかに異なる独特な特徴を持っています。

リアン・ブア洞窟からは、火を使用した痕跡や、同じく島嶼矮化したと考えられる小型のゾウ(ステゴドン)や、大型のネズミなどの骨も発見されており、これらを狩猟対象としていたと考えられます。

小さな脳にもかかわらず、火の使用、石器製作や集団での狩猟を行っていたと考えられることから、ある程度の計画性やコミュニケーション能力は持っていたと考えられます。

その起源については、島に漂着したホモ・エレクトスが矮小化したという説が有力ですが、より古い系統のヒト属であるホモ・ハビリスなどから進化した可能性も指摘されており、人類進化の多様性を示す、非常に興味深い存在として、今もなお研究が続けられています。

また、推定される絶滅年代が、ホモ・サピエンスがこの地域にやって来た時期と一致しており、我々ホモ・サピエンスの手により駆逐された可能性も示唆されています。

ヒト属最強ランキング 3位 ホモ・フローレシエンシス

ヒト属最強ランキング 2位 ホモ・ネアンデルターレンシス

ヒト属最強ランキング 2位 ホモ・ネアンデルターレンシス

誕生:約35万年前 絶滅:約3万年前

ホモ・ネアンデルターレンシスは、今から約35万年前にヨーロッパに出現し、西アジアや中央アジアにも分布を広げたヒト属で、我々ホモ・サピエンスに最も近縁な種の一つで、一般的には、ネアンデルタール人と呼ばれています。

先行したホモ・ハイデルベルゲンシスから、ヨーロッパで進化したと考えられており、寒冷な氷期に適応した特徴を持っています。

石器製作においては、ルヴァロワ技法を多用し、石核から計画的に調整された剥片を剥ぎ取り、ナイフ形石器や、尖頭器、削器など、多様な石器を作り出す、ヨーロッパ中期旧石器時代の代表的文化、「ムスティエ文化」の担い手となり、木製の槍や、瀝青(天然アスファルト)を接着剤として利用した証拠も見つかっています。

身長152~168cm程度と、現代人よりやや低いものの、体重は55~80kgと、骨太で筋肉質な、非常に頑丈な体格をしており、脳の容積は1400~1600ccと、現生人よりもやや大きかったことが分かっています。

顔つきは、大きく前に突き出した顔面中央部、大きな鼻腔、発達した眉弓を特徴とし、後頭部が膨らんだ形状をしており、現代人の特徴である明瞭なオトガイ(顎先の突起)はあまり発達していませんでした。

マンモスやケブカサイなどの、大型動物を狩る高度な狩猟技術を持ち、火を恒常的に使用し、洞窟や岩陰などを住居として利用していました。

病気や怪我をした仲間を介護した痕跡や、死者を意図的に埋葬したと考えられる証拠も見つかっており、複雑な社会性や死生観を持っていたことも分かっています。

貝殻に穴を開けたものや、鳥の羽を装飾品として利用したり、顔料の使用など、象徴的な行動や芸術活動の萌芽も見られ、舌骨の形状や遺伝子の解析から、現代人に近い言語能力を持っていたと見られます。

また、約4万5千年前より以降、アフリカから進出してきたホモ・サピエンスと、ヨーロッパや中東で数千年間に渡り共存し、両者の間では異種交配も行われており、その証拠として、現代のアフリカ系以外の人々のゲノムには、1~4パーセントのネアンデルタール人由来のDNAが含まれていることが分かっています。

最終的に絶滅した理由は、未だ解明されていませんが、ホモ・サピエンスとの生存競争、気候変動への対応力、人口密度の低さや社会ネットワークの規模の違い、ホモ・サピエンスが持ち込んだ病気に対する免疫の欠如、あるいはこれらの複合的な要因によって、徐々に数を減らし絶滅に至ったと考えられます。

ヒト属最強ランキング 2位 ホモ・ネアンデルターレンシス

ヒト属最強ランキング 1位 ホモ・サピエンス

ヒト属最強ランキング 1位 ホモ・サピエンス

誕生:約30万年前~

ホモ・サピエンスは、今から約30万年前にアフリカで誕生したとされる、ラテン語で「賢い人」を意味する、現存する唯一のヒト属であり、私たち現生人類そのものです。

アフリカのホモ・ハイデルベルゲンシスから進化したとされ、初期のホモ・サピエンスである、ホモ・サピエンス・イダルトゥを経て、現代的な特徴を持つに至りました。

石器技術においては、旧石器時代後期に石刃技法を発展させ、細長く鋭利な石刃を大量生産し、それを素材として、ナイフ、槍先、彫器など多様な道具に使用しました。

さらに、骨や角、象牙を用いた、針、銛、槍投げ器などの精巧な骨角器も作り出し、弓矢のような投射兵器も発明しました。

ネアンデルタール人と比べると、骨格はやや華奢で、手足が長い体型をしており、脳の容積は平均約1350ccと、ネアンデルタール人よりもわずかに小さいものの、脳の構造、特に思考や計画、言語を司る前頭前野などの発達を特徴としています。

高度に発達した言語能力を持ち、複雑な思考や情報の伝達を行えることから、大規模な集団行動や協力を可能にしました。

ラスコーやアルタミラに代表される洞窟壁画、貝殻や獣骨のビーズなど装飾品の製作、ヴィーナス像のような彫刻など、豊かな芸術活動や象徴的思考能力も、ホモ・サピエンスの大きな特徴です。

死者を丁寧に埋葬し、副葬品を伴わせるなど、精神文化や死生観も発達させました。

火を巧みに操り、衣服を身に着け、多様な環境に適応した住居を建設するなど、高い環境適応能力も手に入れました。

約7万年~5万年前頃から、アフリカ大陸から本格的に世界各地へ移住をはじめ、先住のネアンデルタール人など他のヒト属と接触し、一部は交配しながらも、最終的には彼らと自らを置き換えていくことになります。

革新的で多様な道具や武器制作の技術、高度な言語能力に基づく、効率的なコミュニケーションと大規模な社会ネットワーク形成能力、優れた認知能力、環境変化への高い適応力、より高い繁殖率と人口密度の実現、利己的な性質など、他のヒト属との生存競争に打ち勝ち、唯一の生き残りとなった要因は、枚挙にいとまがありません。

他のヒト属を直接的に攻撃し、排除していった場面が、少なからずあったのは、想像に難くありません。

ヒト属最強ランキング 1位 ホモ・サピエンス

ヒト属最強ランキング まとめ

ヒト属最強ランキング、いかがだったでしょうか?

現生人類であるホモ・サピエンスが、なぜ生き残ることができたのか、その理由を少しだけ垣間見ることが出来ました。

今後、ホモ・サピエンスは、更なる進化を遂げる余地があるのでしょうか、それとも・・・!?

人類のこれからが楽しみでもあり、心配でもあります。

尚、この記事の内容は、あくまで私個人の独断と偏見をもとに、作成したものに過ぎません。

エンターテイメントの範疇として捉えて頂けましたら幸いです。

ヒト属最強ランキングを動画で視聴する

今回の記事「ヒト属最強ランキング」の動画Verを作成しました。
ビジュアルも豊富で完全版と言える内容となっています。
是非ご覧になって観て下さい。

ヒト属最強ランキング

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!