懐きやすいペットランキング

懐きやすいペットランキング

「ペットを飼おうと思っているんだけど、どうせなら、懐いてくれるかわいいペットがいいな。」

「名前を付けて、家族のように可愛がりたいな」そうお考えのあなたは必見です。

懐きやすさを中心に、可愛さ、飼いやすさをトータルで評価し、ランキング形式でご紹介していきたいと思います。

特徴や性格なども合わせてご紹介していますので、ペット選びの参考にして頂ければ幸いです。

では早速見ていくことにしましょう。

懐きやすいペットランキング 7位 デグー

懐きやすいペット デグー

デグーは、元々は群れで生活する、ねずみの仲間です。

大きさは手のひらに乗るくらいで、ちょうどハムスターを一回り大きくしたくらいと言えば分かりやすいでしょう。

デグーは、小型な割にとても賢い動物で、高い学習能力を持っています。

懐くだけではなく、簡単な道具を使ったり、芸を覚えることも出来るというから驚きです。

好奇心も強く、人間意外の動物にも、積極的に近寄って行くフレンドリーな性格をしています。

また、運動量が豊富で、活発にちょこまかと動き回る可愛らしい姿は、見ていて飽きが来ません。

更に、手があまりかからず飼いやすく、ペットとしての人気も年々高まっています。

懐きやすいペットランキング 6位 インコ

懐きやすいペット インコ

元来、鳥は非常に頭のよい生き物で、その中でもインコは人の言葉を理解し、自分でもしゃべることができたり、コミュニケーションが可能なペットとして人気です。

元々、インコは集団生活をする鳥で野生では大きな群れを形成しています。

そのため、仲間を求める気持ちが強く、ペットにすると飼い主によく懐くのもこの性質のためです。

性格も陽気で穏やか。

一旦懐くと、飛んで来て、肩や頭に止まってきてくれます。

特に人の言葉でおしゃべりをすることができる種類は、飼い主としても情を持ちやすい、愛しやすいペットと言えるでしょう。

見かけも色鮮やかで、たくさんの種類の中から選ぶことができるのも魅力のひとつです。

ペットとして人気なのは、セキセイインコや、オカメインコでしょうか。

どちらも手のひらに乗るくらいのサイズ感と、しゃべることが出来るのが人気の理由です。

人にとって、快適な環境であればインコも快適で、温度などの調整に手間をかける必要がない飼いやすさも良いですね。

懐きやすいペットランキング 5位 フェレット

懐きやすいペット フェレット

最近は、ペットとしての認知が高まりつつあり、それに伴い人気も急上昇中のフェレット。

人に対しての警戒心も少なく、飼い主に、自分から近寄ってくるほどフレンドリーです。

人懐っこく、頭もよい動物なので、名前をつけて呼んであげれば、自分の名前を認識することが出来ます。

好奇心も旺盛で、無鉄砲で、恐れ知らずな性格をしており、目に付くものに何でも興味をもって近寄って行きます。

活発な性格で、クンクンとにおいをかいで回ったり、飼い主や家族の肩によじ登ってきたりするので、可愛さも倍増です。

また、体が細いため、ちょっとした隙間にもスルスルと滑り込んで姿を消してしまう、脱走の名人でもあります。

家の外の世界にも興味津々で、知らない間に家から出て行ってしまったなんて話も聞きますので、しっかりとケージの中に入れて飼うことをおすすめします。

夜行性で、お散歩の必要もなく、一人暮らしの方にも、おすすめできるペットです。

懐きやすいペットランキング 4位 モルモット

懐きやすいペット モルモット

モルモットは、デグーと同じく元々は群れで生活する動物です。

群れで生活する種類の動物は、懐きやすい傾向にあるのですが、モルモットの世界は階級社会のため、特にその傾向が強いようです。

またモルモットは、仲間との間で何種類もの鳴き声を使い分けてコミュニケーションをとって生活しており、おしゃべりで頭の良い動物です。

人間に対しても、空腹なとき、嬉しいとき、寂しいときなど、鳴き声を使い分けてアピールしてくるため、感情表現がわかりやすいのが特徴です

警戒心が強く臆病ですが、一度心を開くと、人にとても懐いてくれることで有名なペットです。

小さなつぶらな瞳で、しっかりと、飼い主さんを見つめてくれ、かわいらしい表情もたくさん見せてくれることでしょう。

モルモットは、自分に付けられた名前を理解することができるので、エサをあげる時や、手のひらにのせて、撫でてあげる時などに名前を呼んであげると懐くのも早くなります。

また、懐くほどに、たくさんおしゃべりをしてくれるようになるので、意思疎通がスムーズになり、更に懐いてくれるという好循環が生まれます。

夜行性で、手間もあまりかからないので、飼いやすいのも良いですね。

いよいよベスト3の発表です。

懐きやすいペットランキング 3位 ネコ

懐きやすいペット ネコ

ネコはクールで、人に懐きやすいというイメージを、持ちにくい方も多いかも知れません。

確かに、ネコは、人につくというより、家につくという表現もされているくらいです。

しかし、基本的にネコは人にとても懐いてくれるペットです。

もちろん個体差やネコの種類によって差はありますが、人と遊ぶのが大好きで、甘えるのも大好きです。

ネコは人を良く見ており、食事やおやつをくれたり、お世話をしてくれたり、嫌がることをしない人が大好きです。

一緒に住む家族を、好きな順にランキング付けし、一番好きな人の前では、その人にしか見せない、デレデレとした部分を、たっぷりと見せてくれます。

一度こころを許したら、生涯その人に尽くす健気な一面も持っています。

その反面、あまりお世話をしてくれない人や、嫌がることをする人の前では、プイッっと、可愛げがないのもネコの特徴です。

ネコの中でも、ラグドール、スコティッシュフォールド、ノルウェージャンフォレストキャット、マンチカンあたりが、懐きやすい種類と言われています。

懐きやすいペットランキング 2位 ウサギ

懐きやすいペット ウサギ

ウサギは臆病なので、飼い始めてすぐの頃は、飼い主を怖がることもあります。

しかし、1週間ほどで、環境にも慣れ、飼い主との信頼関係も構築されはじめると、心を開き、自分から寄ってくるようになります。

抱っこをせがんできたり、すり寄ってきたり、遊んで欲しいと意思表示をしてきます。

警戒心もなくなり、とてもかわいらしい、柔らかい表情を見せてくれるようになることでしょう。

懐けば懐くほど、様々なしぐさや表情を見せてくれるようになるので、一緒に過ごす毎日が楽しくなってきます。

野生のウサギも警戒心が緩むと、暖かい日に草陰で仰向けになって寝ていたりすることがあります。

飼い主の家の環境が快適であれば、同じような微笑ましい姿を見せてくれることでしょう。

余談ですが、アナウサギという種類のウサギは、地中で大家族で生活しており、「寂しい」という感情を持つと言われています。

ウサギを一人にしておくと、寂しさで死んでしまうなどと言われているのは、アナウサギのこの性質を表したもののようです。

懐きやすいペットランキング 1位 イヌ

懐きやすいペット イヌ

イヌは、いまでこそ「愛玩犬」として、主には家の中でペットとして可愛がられていますが、昔は、猟犬や闘犬、牧羊犬など、役割を持ち長きにわたって人類の生活のパートナーとして、共に歩んできた歴史があります。

人間の命令に忠実で、知能も高く、芸を覚えたり、人間を助けたり、懐くという枠を超えた付き合いが可能です。

犬は愛情をかければかけただけ、それを倍返ししてくれる動物と言われています。

毎日散歩に連れて行ったり、食事の準備をしたり、トイレの処理など、お世話には手間もかかりますが、その苦労以上の愛情を表現してくれる動物なのです。

大好きな飼い主が帰ってくるのを玄関でひたすら待って、帰ってきたら飛びついてお出迎え、そんな話を良く耳にしますよね。

これほど人間に対して、心を開いてくれる動物は、イヌをおいて他はないでしょう。

一度信じた飼い主をひたすら待つような、いじらしい側面もありますので、飼う側としてもきちんと責任をもって向き合わないといけませんよね。

そんな犬の中でも、懐きやすい犬種は、シーズー、チワワ、トイプードル、パグ、パピヨン、フレンチブルドッグ、マルチーズなどで、小型犬ほど良く懐きます。

大型犬は、懐くというより、従順と言った表現の方がしっくりとくるようです。

懐きやすいペットランキング まとめ

懐きやすいペットランキング、いかがだったでしょうか?

可愛かったり、美しいだけの鑑賞用のペットも良いですが、懐いてくれると、飼う喜びが倍増し、ペットへの愛情はさらに深いものとなることでしょう。

どんなペットでも、お世話は大変ですが、それ以上の、癒しと愛情を受け取れることは間違いありません。

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